【基本性能】有効約1,000万画素、光学3.8倍ズームレンズ、開放F2.0(W)?F4.9(T)、光学式手ブレ補正機構搭載、露出モード切替可、最高感度ISO12800、ブレ軽減機能あり(自動感度式)、液晶モニター3.0型、顔認識可、動き認識可、AEロック可、16:9ワイド画面切替可(静止画)、動画モード従来方式、SDHC/SDメモリーカード/MMC対応、専用充電池使用
上級者好みの高機能を、小さなボディの中に詰め込んだコンパクトデジタルカメラ。光学ズームレンズは、広角28?望遠105mm(換算値)の倍率3.8倍で、焦点距離としては普通ですが、開放F値の性能では、なんと広角端でF2.0となっていて、これは従来のコンパクトズーム機なら、絶対にあり得ないような明るさです。
新たに追加された、「ローライトモード」を選べば、暗い場所に適した、超高感度での自動制御が可能。ISO320?12800の範囲で、手ブレとノイズを抑えた写真が撮影できます。ただし、このモードの使用時だけは、記録画素数が下がり、250万画素に固定されます(Lサイズプリントは十分に可能な画質レベル)。
また、大幅なノイズ低減と、ダイナミックレンジ(同時に再現できる明暗差の限度)の拡大を実現する、「デュアルクリアシステム」を搭載。従来のコンパクトデジタルカメラでは苦手だった、暗いシーンや、明暗差の大きなシーンでも、ノイズや白トビ・黒ツブレを抑えた、色調と質感の美しい写真が撮れます。
レンズ鏡筒の周辺部(ボディ前面)には、コントローラーリングを搭載。仕組みとしては電子ダイヤル方式ですが、直感的な回転操作だけで、ISO感度や絞り値、ホワイトバランスなどの設定値を、素早く変更できます。昔あったフィルムカメラのような、この古くて新しいアナログ感覚の操作方法では、右手と左手に機能設定を分散できるので、マニュアルモードを使いたい場合には役立つかも。
Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90
◆暗い所での撮影にも強い、明るい「F2.0 28mレンズ」◆接写もくっきり撮れる「5cmマクロ撮影」◆絞りや感度などを指先で調整できる「コントローラーリング」 /
基本ができているので文句なし 2009-11-15
このカメラは、特別な腕がなくてもきれいな写真が撮れるので、気に入っています。
以前持っていたデジタルカメラでは、気に入った写真を撮るために、
あれこれ設定をいじったり、画像処理ソフトで補正したりしていたのですが、
このカメラではその必要はほとんどありません。
おそらく、カメラとしての基本がしっかりしているのでしょう。
私自身がたいした腕ではないので、プロに勧められる物かどうかまでは判りません。
しかし、「気軽にきれいな写真を撮りたい」という一般ユーザにはお勧めできます。
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