Canon デジタルカメラ Power Shot G11 PSG11
◆写真表現の可能性を広げる「デュアルクリアシステム」◆ズーム操作で迫力を自由に演出できる「5倍ズーム&28mm」◆近距離から撮ってもピントが合う「1cmマクロ撮影」 /
懐古趣味かもしれないが 2009-11-12
カメラが趣味というわけではないが、写真は頻繁に撮る。
5年前のコンパクト・デジタルカメラからの買い換えである。
シャッターボタンしかないような手軽なカメラは、写真を撮るという行為がおざなりになってくる。
そういうカメラは、手を抜いて片手で撮るから、手ぶれも多くなる。
ダイヤルでしっかりと操作し、きちんと写真を撮るという昔にもどりたかった。
不要という意見の多い光学ファインダーだが、やはりついていてほしい。
対象物を直視せず、間接的に表示された液晶画面で撮影するということにいまだになじめない。
しかし、G11の光学ファインダーの視野率は77%である。
とりあえずつけましたとメーカーが認めているようなものだ。
100%に近づけることは、技術的にむずかしいのだろうか。
100%の視野率が必要ならば、一眼を買えということなのかもしれない。
しかし、一眼をつねに持ち歩くのは容易ではないという人は多いはず。
このクラスのカメラを頭から馬鹿にする人もいるが、需要は確実にあると思う。

