ソニー/普及一眼に、秒間7コマ連写とライブビュー2モード 「α550」

| トラックバック(0)

【基本性能】レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ、APS-Cサイズ、CMOS、有効1420万画素、ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載、ダスト除去機能対応、最高感度ISO12800、メモリースティックPRO デュオ+SD/SDHCメモリーカード対応、16:9ワイド画面切替可、測距点9点、40分割ハニカムパターン測光、1200分割ライブビュー分析測光可、シャッター速度最高1/4000秒、ストロボ同調1/160秒以下、液晶モニター3.0型(上下可動式)、ライブビュー可(ソニー独自方式AF+画像センサー兼用方式MF)、専用充電池使用

グレードとしてはエントリークラスの普及機でありながら、細部には、クラスを超えた高機能が盛り込まれているデジタル一眼レフカメラ。画像センサーはCMOSで、14メガ級の高画質が得られます。メモリーカードは、SD系とメモリースティック系の両対応。

特徴的な性能は、まず1つが、内蔵された特殊な画像処理工程によって、極めて広いダイナミックレンジを実現した点。同一シーンに対して、1シャッターで2コマを自動的に連続撮影し、露出値が異なる画像をとらえた上で、2画像を1画像に重ねて、明るさの違う被写体各部を、つぶれることなく1画像の中に再現できます。しかも、これが手持ち撮影でも可能で、続けて2コマ撮るときの、わずかな位置ズレを自動補正するところがポイント。

また、普及機でありながら高速連写性能に優れ、最高約7コマ/秒での連続撮影が可能となったところも、本機ならではのこと。ライブビューがソニー独自方式なので、ライブビュー使用中でも、この速度を保って撮影することができます。

本機のライブビュー機能は、基本的には従来のソニーαと同様に、液晶表示用として独立した画像センサーを使う方式。この場合、ライブビューでも光学ファインダーでも、同じAF測距システムを使うので、常にピントの精度は一定です。また、AFライブビュー中には、顔認識機能や、笑顔の自動検出ができる機能も使用できます。

さらに、もう1つのライブビュー機能として、撮影用の画像センサーから映像を出力する方式も選択可。こちらのモードでは、切替なしのAFや、顔認識機能は効きませんが、視野率が100%になるので、構図やピントを、より正確に知ることができます。もともと、無限大にピントを合わせて撮ることが多い風景写真には、こちらが便利かも。

本機は、カメラボディのみ、標準ズームレンズキット、高倍率ズームレンズキットの3タイプで発売中。色は、ブラック1色のみです。ちなみに、動画は撮れません。


ソニー デジタル一眼レフα550(高倍率ズームレンズキット)ブラック DSLRA550Hソニー デジタル一眼レフα550(高倍率ズームレンズキット)ブラック DSLRA550H


交換レンズDT 18-200mm F3.5-6.3 付属のレンズキット◆最高約7コマ/秒の高速連写が可能な、速度優先連続撮影◆新開発の有効1420万画素APS-CサイズCMOSセンサー「Exmor (エクスモア)」 /


さらに詳しい情報はコチラ≫


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://amasong.s355.xrea.com/x/mt-tb.cgi/117

工務店・一戸建て・不動産なら来客で喜ばれる家づくりポータルサイト

一戸建て・工務店をお探しなら、来客で喜ばれる家づくりポータルサイト。思わず人に来てもらいたくなる夢のマイホームづくりをお手伝い。

QLOOKアクセス解析